輪島のぱんバカ日誌

カテゴリ:そば切り 蔦屋( 1 )




日本の情緒。

さて、大阪滞在最終日のお昼は蕎麦を食らう!と決めていた兄ちゃん。そこでこちらも約7年振りの訪問です。

大阪 谷四  「そば切り 蔦屋」
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恐らく初めて来られる方が、こちらが蕎麦屋さんだという事は、分かり難いと思わせる佇まいです。
しかも大通りから一本後ろの路地で、更に一方通行という、M体質の方にはゾクゾクする立地条件でございます。(笑)そんな環境でさらに平日にも関わらず、店内は満席で順番待ちの方も多々おられる状況です。

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一眼レフカメラなんか持ってたら、写真撮りまくりやろうなと思わせる廊下で、美味しそうな「ズズッ」っと蕎麦をすするBGMを聴きながら静かに待ちます(笑)待っている間も次々とお客さんが入って来られます。しまいには外で待っておられる方も出てくる状態です。恐るべしです。

7年前に来た時も、今みたいな状態でしたからすごいですよね。こちらの店主は、すごい経歴をもっておいでる蕎麦職人だそうで、蕎麦も自店で石臼挽きをし、常に挽きたての粉を使用しているようです。お品書きも蕎麦・日本酒・焼酎・自家製果実酒・鴨椀・鯖寿司(極旨です。)と潔い品揃えです。日本酒の肴も小皿三種のみですが、極上の品だそうです。店内も店主の趣味の骨董品がセンス良く飾られています。

最近多い、なんていうんですか「ゆる~い雰囲気」っていうんですか、雑貨屋さんの様な店構のお店って結構あるじゃないですか、お店はオシャレでも肝心の中身がガッカリのお店がある中で、この蔦屋さんは、中身がしっかりしているので、安心感があります。ですから常にお客さんが絶えないだと思います。
そうしている間に、席に通され蕎麦を待ちます。因みにこの蔦屋さんは、普通の蕎麦屋さんと少し違って、全て相席なんです。このスタイルは結構敬遠される方も多いと思うんですが、そこは知らない土地という事で、あまり気にする事無く食事できますし、全く知らない人と会話出来たりと、これはこれで楽しめますよ。

そんなこんなで「盛りそば」の登場です。
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蕎麦の知識は全くありませんので、蕎麦のコメントは出来ませんが、やっぱり旨いです。無心にすすります(笑)今まで聴いていた側の「ずずずっ」BGMでしたが、今は奏でてます(笑)
今回は楽しみにしていた鯖寿司は、残念ながら売り切れでしたが、大満足です。

こんな純和風の空間で美味しい蕎麦を食べる。何とも贅沢な時間です。とっても日本を感じます。
これて良かったです。
1泊2日の短時間の滞在でしたが、もの凄く有意義でした!気持ちもリフレッシュ出来ましたし良い2日間でしたね!お腹を満たされ極度の睡魔に襲われながら、輪島に向けて車を走らせました。


あ、全然関係無い話ですが、もし関西へ車で行かれる方は、名神高速上りの「桂川」SAで是非、「ソフトクリーム」を食べてみてください!ごっさ旨いですよ!theソフトクリームと呼びたくなるほど、ドンピシャの仕上がりです!
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え?こんな画像はいらないって(笑)
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by babybread | 2011-08-27 15:17 | そば切り 蔦屋

石川県輪島市の小さなパン屋が日々感じる事をお届けします。
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